外資系の学資保険が安全なのはどうして?

今少子化が問題視されている中で、こども一人当たりにかかる教育費が年々高くなってきています。
塾や習い事に通うのが当たりまえになり、幼児教育に対しての意識も高まっています。
さらに学歴社会の影響も強く、小学校から受験をする家庭も増えています。
もちろん大学への進学率も高くなり、入学時にはまとまった教育資金が必要になります。

このように今の子育て世代の家計の中で、教育のための出費がとても多くなっています。
毎月の負担も大きく、さらに大学入試までに約300万円ものまとまったお金が必要とされています。
子供が望む進路のためにも、まとまった教育資金は小さなころから計画的に蓄えていかなければいけません。

そこで多くの家庭で利用しているのが学資保険です。
学資保険の特徴は、契約者に万が一のことが起きた時の保障です。
保険料が免除になり、お祝い金も受け取ることができます。
子供が小さい時ほど生計者が一人の場合が多いので、不安解消にもつながります。

今学資保険の需要が高くなっていることから、多くの保険会社で学資保険を扱っています。
国内の保険会社から外資系まで幅広くあり、どう選んだらいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

一時期、生命会社が破たんして経営統合などを耳にする機会も多く、不安に感じる人も多いでしょう。
学資保険の場合は、長期間にわたり支払いをします。
そしてほとんどの人が貯蓄目的で保険料を支払っている人が多いです。
大学入試の時の大事な教育資金として考えているからこそ、どの会社なら安全なのか迷ってしまいます。

特に日本人の場合、外資系の学資保険会社に抵抗を感じる人が多いです。
会社が不景気になった際には、満額支払われないのではとか保障がなくなるのではと不安に思う人もいます。

しかし外資系の保険会社の中には過去に日本の保険会社の倒産を防いでくれたこともあります。
さらによく耳にする保険会社のCMの多くは外資系です。
それだけ日本にとって外資系の保険会社の存在感は大きくなっています。
だから外資系の保険会社の学資保険でも心配し過ぎる必要はありません。